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アフターメンテナンス

アフターメンテナンス

今年最強寒波という事で今朝から猛烈に寒いですが、思ったより雪が降らなくて少しほっとしています。
そんな中、昨日は完成竣工してお引渡しから1年経った物件の『1年点検』を行いました。

弊社ではここ数年からアフターメンテナンスにも重点を置き、新築・大改修の工事はお引渡しから1年間は無償補修を行うアフター点検を行っています。
木造住宅は新築改築など引渡から1年間はどうしても建具の建て付けが悪くなったり、壁紙の角に「チリ切れ」と呼ばれる隙間が生じたり、他にも様々な事が起こりやすい状態にあります。
なぜそんな事が起こるのかと言うと木材は収縮を行います。日本には四季がありその環境で育った木は1年間の温度湿度などの気候により広がったり、縮んだりすることがあるのです。
家の中に居て「パキっ」と音が鳴ったりするのを聞いたりしたことはないでしょうか?
その音こそが木の収縮の音です。木も生き物なんですね。
ですのでそれに伴い人の生活にとっては不具合と感じることが起こるのです。

1年経つとそれがなくなるのか?と聞かれるかもしれませんが、そういう訳ではないです。
基本的には住宅は維持管理をしてこそ長く強い家を持続させられます。

私たちが「人間ドック」を受診したり、車の定期整備点検が必要なように、住宅にも点検は必須です。
ココに住宅の維持管理ガイドを添付しておりますので、ご参考までにご覧ください。
↑クリック

話がどんどん脱線して行きましたが、015 (1024x768)お施主さんと設計士さん、建具屋さんも一緒に細かい所を見て行きながら、図面にチェック事項を入れていきます。
内部を見て、外部を見てと回っていきます。
016 (1024x768)外壁はクラック(ひび割れ)の確認や色褪せ・施工状況の確認です。
また生活してる中での良かったところや不便な点など、ここで様々な意見を聞かせてもらいます。
そうやって次回また同じような施工をさせて頂くときの参考にさせてもらいます。
013 (1024x768)ちなみにこちらのお宅は薪ストーブユーザーです。
お引渡しまで実際に薪ストーブの使用状況までは確認出来ないので改めて薪ストーブの使用状況も確認させて頂きました。
冬のしかも一番寒い時期でも薪ストーブはものすごく優しい暖かさでした。(自分の家にも欲しいと思えるくらい・・・。)
薪ストーブのメーカーさんも独自にアフターメンテナンスに回って来てくれたそうで、本当おすすめです!

ちなみにちなみに外に煙突が突き抜けているのですが、その暖かさも確認。
IMG_7040 (683x1024)017 (768x1024)ほんのりと暖かく問題なしでした!薪ストーブ・超おすすめです!!!!

アフターメンテナンスに行くと会社としての勉強もありますし、恥ずかしい話もっとこうやって施工すればとか、こういう施工の場合はこうやった方が良かったということもあります。それらも含めて勉強なんですね。
同じミスを繰り返さない為にも今後もアフターメンテナンスをしっかりと行っていきたいと思います。
また弊社で施工していないという場合でもメンテナンス業務は受けておりますで、シロアリが気になるや、屋根がぼろぼろで・・・とか、樋が詰まっている・・・、などなんでもご相談頂けますので、お気軽にご相談ください。

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